夜と週末に、ひとりで作っている場所です。
Who
こばやんといいます。東京に住んでいて、平日は会社勤めをしています。 作っているものは全部、夜と週末の時間で書いています。 受託ではないので締切がなく、そのぶん飽きたら止まりますし、面白ければ朝までやっています。
作るものの出どころは、だいたい二つしかありません。 ひとつは自分が困ったこと。 SNSの画像サイズを毎回調べ直すのが面倒だったり、借入の残高が全体でいつ終わるのか見えなかったり、 やることを頭の中で覚えているのが疲れたり。 もうひとつは単純に見てみたかったもの。 国際宇宙ステーションが今どこを飛んでいるのか、太陽系がいまどう並んでいるのか。 前者はツールになり、後者はビジュアライザになりました。
Policy
What
Contact
不具合の報告、こう動いてほしいという要望、感想。どれも歓迎です。 ひとりで作っているので、実際に使っている人の声がいちばん参考になります。
How
使っている道具は、公開しているものによって違います。 ツール類とビジュアライザの多くは TypeScript と React、 画面の枠組みには Next.js を使い、Vercel から配信しています。 ログインやデータの保存が必要なものは Firebase の認証と Firestore を、 宇宙のビジュアライザは three.js を使って WebGL で描いています。 ゲームはブラウザの Canvas に直接描いているものがほとんどです。
設計の面では、できるだけサーバーを持たないことを優先しています。 画像のリサイズも返済額の試算も、原理的には利用者の端末の中だけで完結できる処理です。 それをわざわざサーバーへ送ると、 預かったデータを守る責任と、動かし続ける費用が同時に発生します。 個人でひとりで運用する以上、抱えないほうが安全で、長く続けられます。
公開したあとに直したところは、たいてい自分の予想が外れた箇所です。 たとえば返済管理のツールでは、 リボ払いで元金がほとんど減らない状態を「利息0円・完済日なし」と表示していた時期があります。 計算式としては正しいのに、画面の上ではいちばん安全な借入に見えてしまっていました。 いまは警告を出すように直しています。 こうした失敗の記録は note にも書いています。
Money
公開しているものの大半は無料です。 ただし、無料であっても運営には費用がかかっています。 ドメインの更新料、配信環境の利用料、 そしてAIを使うものについては呼び出しごとに発生する利用料です。
そのため、方針を分けています。 外部APIの利用料が継続してかかるものは有料にしています(Polaris がこれにあたります)。 端末内で完結していて追加費用がほとんど発生しないものは無料のまま公開しています。 無料のものを維持するための手段のひとつとして、 サイト上に第三者配信の広告を掲載する場合があります。 広告の配信にあたって Cookie がどう使われるか、 配信を無効にする方法については プライバシーポリシーに記載しています。
掲載する内容について、広告主から報酬を受け取って特定の商品を推奨することはしていません。 アプリの紹介文で他社のサービスに触れる場合も、 アフィリエイトのリンクは使っていません。
Site