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Notipop のはじめかた

インストールから Notion 連携・使い方まで、5分でセットアップ完了。

1

Chrome 拡張をインストールする

Chrome ウェブストアから Notipop をインストールしてください。

📦 Chrome ウェブストアで入手
2

Notion と接続する

拡張機能のポップアップを開き、「Notion と連携」ボタンをクリックします。
Notion の認証画面が開くので、接続したいワークスペースで許可してください。

[ Notipop ポップアップ → 「Notion と連携」ボタン のイメージ ]
3

保存先のデータベースを選ぶ

接続後、メモを保存したい Notion のデータベースを選択します。
設定はいつでも拡張機能のオプションページから変更できます。

[ データベース選択画面のイメージ ]
4

テキストを選択して保存する

ウェブページ上で保存したいテキストを選択し、ポップアップを開いて「Save to Notion」をクリック。
ページタイトルと URL が自動で付与されて Notion に保存されます。

ショートカット Ctrl + Shift + M でポップアップを素早く開けます。

[ テキスト選択 → ポップアップ → Notion に保存 のイメージ ]

Why

「あとで読む」が読まれない理由

ブックマークと「あとで読む」に、何百件と溜めたことがあります。 整理はしてあって、フォルダも分かれている。それでも、開き直した記憶がほとんどありません。

理由を考えて、ひとつ思い当たりました。保存していたのはページであって、 自分が反応した箇所ではなかったからです。あとで開くと、記事はたしかにそこにある。 けれど、どの一行で手が止まったのかは残っていない。結局もう一度、上から読む羽目になります。 読み返すコストが初回とほとんど変わらないなら、開かないほうが自然でした。

それなら、保存の単位を小さくすればいい。ページごとではなく、心が動いた三行だけを取っておく。 あとで見返したときに読み直す作業が発生しない状態で残っていれば、そこから先に進めます。 引用は短いほど、後の自分が助かります。

余裕があるときは、保存する瞬間に一言だけ足しておくと効きます。 「これは反論に使える」「この数字が意外だった」——十字程度で十分です。 その一言は内容の要約ではなく自分がなぜ反応したかの記録なので、 あとから読むと当時の関心がそのまま戻ってきます。 要約はあとからでも作れますが、そのときの温度は、その場でしか書けません。

もうひとつは、受け皿をひとつに決めることです。 ブラウザのブックマーク、スマホのメモ帳、自分宛のチャット。置き場所が三つに散った時点で、 人は探すのをやめます。探す先が一箇所しかない状態にしておくと、 「たしかどこかに書いた」が「あそこを見ればある」に変わります。 道具は Notion でなくても構いません。決めておくことのほうが本体です。

Notipop は、この二つ——単位を小さく、受け皿をひとつに——をそのまま形にした拡張機能です。 選んだ範囲だけを、いつも同じ場所へ送ります。

FAQ

よくある質問

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どの Notion プランでも使えますか?

はい。Notion の無料プランでも利用できます。

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保存したデータはどこに行きますか?

テキストは直接あなたの Notion データベースに保存されます。
Stellars Lab のサーバーにデータは保存されません。

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対応しているフォーマットは?

テキスト・見出し(H1〜H4)・太字に対応しています。
選択範囲の Markdown 構造を維持したまま Notion へ送信します。

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問題が発生した場合は?

お気軽にご連絡ください。
stellarsbit@gmail.com